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「ダニ捕りマット」
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増殖抑制検査


◎「ニッケンのダニ捕りマット」と他社製品(粘着シート型)との比較試験表

 供試ダニ ヤケヒョウヒダニ

試験試料名

試験開始時

4週間後

6週間後

3ヵ月後

生存ダニ数

合計

生存ダニ数

合計

増殖抑制率(%)

生存ダニ数

合計

増殖抑制率(%)

生存ダニ数

合計

増殖抑制率(%)

ダニ捕りマット

52

156

1

1

100

0

0

100

0

0

100

52

0

0

0

52

0

0

0

類似品

52

156

789

2066

64.7

1636

5258

56.9

10103

34032

57

52

568

1790

12555

52

709

1832

11374

共通起毛地

52

156

1855

5846

-

4133

12206

-

29417

79269

-

52

1808

4199

23872

52

2183

3874

25980


◎試験方法・・・・・・・・・・インテリアファブリックス評価評議会の増殖抑制試験A法に準拠。
◎試験依頼検査機関・・・株式会社愛研は防ダニ試験の認定検査機関です。
※認定検査機関(インテリアファブリックス性能評価協議会)とは

156匹のダニ(ヒョウヒダニ)が・・・・何と3ヵ月後には!
試験材料名 試験開始時 4週間後 6週間後 3ヵ月後
ニッケンのダニ捕りマット 156匹 1匹 0匹 0匹
他社製品(粘着シート型) 156匹 2,066匹 5,258匹 34,032匹

例えマットの中に入ったとしても他社製品(粘着シート型)の商品は、ダニがどんどん増え続けます。増え続けるとダニアレルゲン濃度が高まり、アトピーやアレルギー症状が悪化し大変危険です。

増殖抑制試験方法


試験はインテリアファブリックス性能評価評議会の増殖抑制試験A法に準拠し、次の方法で行った。

各試験片はシャーレ(直径45o、ガラス製)に敷き込み、その上に接種用ダニ培地0.1gをばらまいた。このシャーレの上に置き、飽和食塩水を入れたプラスチック製容器の中に入れ、25℃、全暗状態の環境下に試験終了時まで静置した

接種用ダニ培地は、供試するダニ培地のダニ密度を計数し、0.1gに50〜80匹になるようにダニの飼料で希釈したものを用いた。

観察は、試験開始4週間後、6週間後に行い、最終観察を製品使用期間である3ヵ月とし、各観察時において3個ずつ生存ダニ数の計数を行った。

なお、試験開始45日後及び70日後において、ダニの飼料をそれぞれ0.1gずつ追加した。

ダニ数の計数方法

試験片上に界面活性剤を数滴垂らし、水を入れた洗浄ビンで試験片上の飼料をビーカー(50ml容)に洗い流し、これを吸引ろ過した後、レチレンブルー溶液で染色し、ろ紙上のダニを実体顕微鏡下で計数した。


検査依頼会社 株式会社愛研




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