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ダニの繁殖を抑えるお掃除方法 


ダニを駆除する方法・繁殖を抑える方法・ダニアレルゲンを除去する方法をまとめました!!


☆目次
ダニアレルゲン除去法について

ダニ対策 (駆除・繁殖防止)に役立つ電化製品他について

日ごろの管理について

各場所のお掃除ポイント

 ○ジュウタンについて
 ○畳について
 ○フローリングについて
 ○寝具類(敷布団・掛け布団・毛布・枕)について
 ○押入れ・タンス・クローゼットついて
 ○ソファ・椅子について
 ○その他 (縫いぐるみ・カーテン・エアコンフィルター)

ダニアレルゲン除去法について


NHKのためしてガッテンで「ダニは殺すと害になる」
という番組がありました。その内容とは、チリダニはただ単に殺すだけではアトピーやアレルギーに何の意味もないということです。それはチリダニを殺してもその死骸や糞、脱皮殻がアトピーやアレルギーの最大の原因(アレルゲン)であるということです。だから、お部屋にダニを増やさないことと、ダニアレルゲンを除去することしか改善方法はないということです。ここではダニを増やさないようにするための方法と、ダニアレルゲンを効率良く取り除く方法についてのポイントを紹介します。




参考文献 住まいのQ&A「「ダニ・カビ・結露」 吉川翠他著 井上書院


ダニの駆除方法としては、物理的・化学的・生物的除去法がありますが、実際には

①加熱(日光干し、加熱処理)
②乾燥(風通し、加熱乾燥、除湿)
③除去(掃除機による吸引)


などの方法が有効的です。一方、ダニアレルゲンの除去法は、物理的に取り除く方法しかありません。なぜなら殺虫剤でダニを殺しても、それが強力なアレルゲンとしてそのまま残るからです。

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防止に役立つ電化製品他について

除 湿 器 ・エ ア コ ン


家屋内に生息するダニは乾燥を嫌いますので、有効に使えばかなり効果があります。締め切った部屋ではカビの防止にもなります。

掃 除 機


仕事率350W以上の掃除機なら、ダニ駆除に絶大なる効果を発揮します。ただし、注意しなければならないのは排気口の空気が周囲のホコリを舞い上げますので、排気口は窓側に向けておくことが必要です。
また、掃除する際はマスクなどをして行うよう心掛けてください。

空 気 清 浄 器


アレルゲンのもとになるダニの糞や死骸は、人が歩いたり布団を上げ下ろしする動作により床面から空中に舞い上がります。ファンで室内の空気を吸い込むことにより、空中に浮遊しているハウスダストを除去できます。
最近、花粉やダニアレルゲン用として売り出されているメーカーもあるので、内容をよく検討して購入されたほうが良いでしょう(フィルターのメンテナンス方法やフィルターの目の大きさ、範囲など)。

温 湿 度 計


ダニは温度20~30℃で湿度60%以上の環境で活発に繁殖します。室内に温湿度計を置くことによって湿度と温度の管理ができるので各部屋に1つは、設置をお勧めします。

扇 風 機

梅雨の日など、外に洗濯物が干せない場合、お風呂場で洗濯物を乾かすのに扇風機は一役かいます。

布 団 乾 燥 機

天気の良くない日は布団乾燥機がたいへん有効的です。また、常にお布団の湿気を取ることはダニの繁殖を抑えますので一家に一台は必需品です(湿気を部屋に出さず、水をタンクに貯めるものが良い)。

換 気 扇

お部屋の中の空気を循環させることによって、湿度を取り除いたり空気の入れ替えなどができます。
また、最近、シックハウスなどの病気はお部屋のあらゆるところから出るガス(壁紙・家具・防虫剤など)の濃度を和らげてくれる働きがあります。


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日ごろの管理について

ダニを繁殖させない方法には日ごろの掃除
が大切ですが、以下のことも重要です!!


・部屋の換気をよくし、天気のいい日は窓を出来る限り開ける。
ただし、防犯上の問題や花粉の季節などは除湿や空気清浄機などを使用することをお勧めします。


・室内に洗濯物を乾かさない。湿度が高くなる。
洗濯乾燥機などを導入し、湿度を部屋に溜めない工夫が必要。


・畳やフローリングにジュウタンを敷くのは厳禁。
一番ダニが繁殖するので、ジュウタンなどを敷く場合は洗えるものが良いでしょう。


・枕元にぬいぐるみをおかない。
ぬいぐるみもダニが繁殖しやすいので、洗えるものや潜り込まないものをお勧めします。


・ペットに付着するダニなどを家屋に持ち入るので、ペットをできるだけ部屋に入れないようにする。
部屋に入れる場合は、よく洗ってから。


・観葉植物や熱帯魚の水槽などを室内に置かない。
どうしても湿度が出るので、エアコンなどで湿度を上げないようにすることが必要。


・大型家具と壁の間に結露などで湿気がこもるので5cmほどの風の通り道をつくる。
結露が出るとカビの原因となり、ダニが繁殖しやすくなるので、注意が必要。


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各場所のお掃除ポイント

ジュウタンについて

家屋の中でも非常にダニが多く繁殖しやすい場所で、またジュウタンのダニは除去しにくく、しかも静電気に引き寄せられるので、ジュウタンの上をスリッパで歩くたびにダニが付き、別の場所に運ばれる可能性があります。
張り合わせのジュウタンなどは仕方がないが、ダニを繁殖させないといった点からは、部屋にジュウタンは敷かないほうが良いと思われます。

どうしてもジュウタンを使用したい場合のポイント


あまり移動させない家具の下にジュウタンを敷かない。

●水分を含みにくい化繊のジュウタンを使用すること。
●取り外しができるタイル型にすること。
●ジュウタンの毛の形状には、フェルト状のジュウタンのほうがダニは少ない。
●先端を切り落としたカットタイプと環状になっているループタイプがあるが、ループタイプのほうが隙間が多いのでダニを吸い取りやすい。
●丸洗いができるジュウタンを使用すること。

ダニ駆除方法

掃除機でダニを駆除する場合

掃除は一定方向にあるパイルの目に逆らうように毛を起こしながら繰り返し掃除をかける。また、ジュウタンを軽く叩きながら掃除機をかければ、内部のダニや糞などが塵と一緒に浮上してよく取れ、アレルギーの予防にもなる(一畳につき、一分間以上)。ジュウタンに潜り込んだダニやゴミをかき出す回転ブラシつきの吸い込み口を使うと有効的である。
(取り外しの出来ないジュウタンに有効)

ジュウタンをビニール袋に入れて駆除する方法

ジュウタンをたたんで大きな黒いビニール袋に入れて、ガムテープで開口部を密封する。この袋を夏のベランダ等太陽熱の照り返しの強い場所に2週間ほどおく。ビニール内部の温度は50℃を超えるので、ジュウタンで生息していたダニは全て死ぬ。チリダニの卵は熱に強く、62℃で2時間ほど加熱しないと死なない。卵は一週間で孵化し、幼虫になる。幼虫は50℃で死ぬので幼虫が現れるまでの時間が必要になり、2週間というわけである。最近は冷夏の影響でなかなか50℃まで気温が上がりません。この場合は、放置期間を伸ばすか、初めからビニール袋内に乾燥剤を入れておく。加熱した後のジュウタンはダニの死骸や糞がたくさん付着しているので、掃除機で吸い取る。
丸洗い出来るジュウタンであれば、その後、丸洗いし、天日でよく干して乾燥させる(よく乾燥させないと逆効果)。

ダニアレルゲン除去方法

取り外しが効かないジュウタンの場合、掃除機での徹底した掃除しか方法はありません。取り外しのきくジュウタンの場合は、丸洗いが効果的です(ダニアレルゲンはタンパク質なので水によく溶ける)。


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○畳について

畳にも2つの種類があり、天然畳(ワラ床畳)と化学畳がある

天然畳について

表床となるワラやい草などは吸湿性と保温性にすぐれているので暖かいが、畳は表床となるワラやい草などの繊維素材が湿気を吸収しやすく、含水量も多く目が粗いのでダニが簡単に内部に潜りやすいので、ダニにとってはよい環境です。特に製造してから3年までの畳は水分量が多く、人に痒みの被害を招くツメダニが繁殖しやすくなります(新しい畳ほどその傾向が強い)。


化学畳について


化学畳は段ボールを圧縮したインシュレーションボードや発泡スチロールをい草で包んでおり、ダニの繁殖場所がありません。い草の下に潜ってもそれ以上は潜れず、室内の乾燥をまともに受けますし、エサを食べに、い草の表面に出れば、掃除機で除去されます。潜る場所がないといっても、ダニが0匹とはあり得ませんので、掃除は必要です。


畳のダニ対策


●乾燥状態を維持するため、畳の下に除湿剤を散布しておけばより効果的です。
●できるだけ化学畳を使用する。
●吸湿性の高い畳にジュウタンなどを上敷きすると、畳の水分が放出されず、いつまでも内部に湿気がこもった状態になるので、非常にダニが繁殖します。畳の上にはジュウタンなどの敷物は厳禁です。

市販の殺虫剤をご使用の際の注意


●家庭でよく用いられるのは、薬を煙状にする燻煙式薬剤と針を畳に直接差し込む注入式薬剤ですが、畳に生息するダニは内部に潜り込むものが多く、薬がそこまでなかなか届かず、駆除剤にも限界があります。

●畳のダニは薬である程度予防できても完全に退治するのは難しく、無理をして強力な殺虫剤を使用したり、大量に薬を用いると今度は人体への影響をおよぼしますので、あまりお勧めしません。

ダニアレルゲン除去方法

掃除機を使用したダニ駆除方法及びダニアレルゲン除去方法

(重曹を畳全体にばらまき)畳の目にそって丁寧に掃除機をかけます(1畳あたり30秒以上)。その後、水をよくきった雑巾で表面をよくふき取ります。必ず、換気をし、表面をよく乾燥させてください。
重曹は薬局で売ってます。

灯油、高周波、マイクロ波を利用したダニ駆除方法

畳の専門業者では、灯油、高周波、マイクロ波を利用した加熱乾燥方法などを事前に行って出荷しているところもあります。また、現在使用している畳でも高周波処理(大型の電子レンジと考えてください)も保健所などで行ってくれる自治体も一部あります(処理価格はまちまち)。ただし、畳の種類によっては処理出来ないものもあるので、事前に確認したほうか良いでしょう。
この方法は内部にダニの死骸などが残りますが、ダニ刺されなどでお困りの方には有効な手段です。

畳の天日干しによるダニ駆除方法及びダニアレルゲン除去方法

畳の天日干しによってもダニを有効に退治することができます。

畳の天日干しはよく晴れた日に照り返しの強いコンクリートやタイルの上に寝かせて干し、畳の表裏を交互にして直接太陽光線を当てて加熱乾燥させます。十分に畳の面が乾燥したら、マスクなどをして表面を竹ざおやほうきでよく叩き、ホコリとともにダニを落とします。天日した後でもまだ畳の内部にダニや糞などが残っているので、常に掃除機をかけます(1畳あたり1分以上)。その後、水をよくきった雑巾で表面をよくふき取ります。必ず、換気をし、表面をよく乾燥させてください。


【注意】

天日干しが最適だと考えられるのは、7月の梅雨明け1週間後くらいからで快晴で日差しが強く、湿度もすくない1~2mの風がある日が理想的です。現在の生活環境では戸外で天日干しをすることが難しくなっています。その場合は、部屋の中で畳を持ち上げ、空き缶をかませて扇風機で風をあてる方法がよいでしょう(その際はハウスダストが室内にこもるので、必ず窓を開けておこなう)。



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○フローリングについて

フローリングの長所は、ジュウタンや畳と違ってダニが潜れる場所がないため、繁殖しにくいし、ダニが少ないことが挙げられます。短所はほこりが舞いやすく、ダニやカビなどのハウスダストが空中に舞いやすいことがあげられます。また、素材によってはシックハウスの原因となる接着剤(ホルムアルデヒド)などの化学物質を使用していることがある為、畳などをフローリングにする場合は施工業者によく相談し、化学物質性のガスがでないものを選ぶようにすると良いでしょう。

ホルムアルデヒドやVOC等の化学物質
による空気汚染の防止に有効な床材


種 類 原材料など 注意事項
無垢木材フローリング スギ、ヒノキ、クリ、ヒバ、カラマツなど
チーク、レッドパイン、メープル、オークなど
床のあばれ・暑さ
天然リノリウム 亜麻仁油、松ヤニ、コルク粉、木粉、石灰石粉、顔料 -
コルクタイル コルク 製造方法によっては、放散速度大
竹フローリング -
ゴムタイル 天然ゴム -
天然石タイル 御影石・大理石など -
磁器系床タイル ソイルセラミック・陶磁器 -
参考文献 住まいのQ&A「室内汚染とアレルギー」 吉川翠他著 井上書院
ダニ駆除方法及びダニアレルゲン除去方法

掃除機でゴミを吸い取り、固く絞った雑巾で水拭きする。掃除の際にホコリ(ハウスダスト)が舞いやすいので、必ず窓を開けて掃除を行う。また、掃除機からの噴出口を窓など外に向けておく。
掃除機などを使用する場合は、必ずマスクをし、ホコリを吸い込まない工夫が必要です。



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寝具類(敷布団・掛け布団・毛布・枕)について


寝具類は就寝中の汗で布団が湿り、人のフケやアカが付着しているのでダニが繁殖しやすい環境と言えます。また、3年経った掛け布団には約10万匹(ほとんど死骸)のダニがいます。こうなると布団の丸洗いもしくは買い換えたほうが良いかも知れません。

寝具類のダニ対策


万年床にしない。
●羽毛・羊毛布団は目が細かいので、ダニが通過しにくい。
●押入れに長期保管しない。
●夏冬入換えのために圧縮袋を使うのなら、除湿剤を一緒にいれる。
●ソバカラ枕は夏には涼しくて快適ですが、ソバの匂いに誘われて微小生物が、集まりやすく捕食性のダニもつきやすくなりますので使用しないほうがいい。
●布団乾燥機の使用は、ダニにとっては有効。特に天日干しできない場合。
●寝具の上げ下ろしの際は、ホコリが舞い、喘息発作を起こすこともあるので窓を開けて十分に換気をしながら行う。室内の空気が落ち着くように就寝の30分前までには敷くようにする。
●寝具上での飲食は避ける。


ダニ駆除方法ダニアレルゲン除去方法

晴天の日に1週間には2度は必ず布団を天日干しする。その時に黒い生地(通販や市販で売っている)に布団を包むと温度が高くなり、中綿の含水量は約5%ほど落ちる。もし、天日干し出来ない場合は布団乾燥機を使用し、布団の内部の湿気を減らす努力をしてください。

一番理想的な方法は丸洗いすることでダニの糞・死骸・脱皮殻による原因物質のアレルゲンが8割除去できます(後の残りの2割は綿などの繊維に絡まりとれないというデーターあり)。

布団を取り込む時に、布団をたたかない。布団を叩くと内部のダニの死骸や糞などのダニアレルゲンなどが表面に出てきてしまいます。布団を室内に入れ、片面1分間を目安に掃除機をかけると、表面のダニの量が半減します。特に夏場はシーツや枕カバーやベットカバーなどをマメに丸洗いする。


ベッドのメンテナンス

ベッドは床材に直接布団を敷く場合に比べれば、畳などから移行してくるダニは少ないと考えられます。一般的にはベッドに用いる寝具類からも検出されますが、ダニがもっとも多く見つかるのはマットレスです。フケが落ちやすい頭の部分や縫い目の凹みや先端によく集まります。掃除機をかけるときは、ダニの集まりやすい場所を重点的に掃除すると、ダニ数を減らすことができます。
またマットレスもよく乾燥させるとよいでしょう。


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押入れ・タンス・クローゼットについて

押入れ・タンス・クローゼットは開閉の回数が少ないため内部の湿度が高く、ダニにとってはよい環境です。ダニは高温多湿を好みますので、湿度を下げることが必要です。
また、洋服などは外出してそのままクローゼットなどにしまいこんだりすると、外部で洋服についたダニが内部で繁殖することも考えられます。外出先へ着ていった服は洗濯をするか、天日干しをしてから収納するようにしましょう。

押入れ・タンス・クローゼットの湿度を下げるポイント


スノコなどを敷く。
●窓を開け、換気する際に出来るだけドアや引き出しを開けておく。
●小型の除湿器または乾燥剤を入れておく。
●お布団をしまう場合は、使用したばかりのものは避け、なるべく天日干しもしくは布団乾燥機にかけたものだけを入れるようにする。
●ドアや引き出しを開け、扇風機で中の空気を循環させる。
●湿度計などを入れ、湿度管理をする。

ダニ駆除方法ダニアレルゲン除去方法

衣替え時期と同時に中にしまってあるものを全て出し、中を掃除機でよく掃除をすることが必要です。その後、よく絞った雑巾で隅々まで綺麗にふき取ります。また、引き出しなどは天日でよく干し、乾燥させるようにします。中の洋服は、丸洗いするかクリーニングに出すようにする。無理な場合は服の場合は天日でよく乾燥させる。布団などの場合も同じです(布団乾燥機も有効)。
衣替えでしまう布団は、天日干しもしくは布団乾燥機で完全に湿気を取り、布団圧縮収納袋に乾燥剤と共に収納する。



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ソファ・椅子について

家具の中でもダニが好んで生息するのは布製家具です。特に背もたれの位置にはかなりダニが多いです。背もたれと座る部分が接触している部分は暗くて湿っているし、使用中にフケやアカ、食品くずなどが落ちてたまりやすく、ダニにとっては好都合です。出来れば、ダニが潜り込めないビニール製、もしくは革製のもののほうが良いでしょう。

ソファ・椅子のメンテナンスポイント


●布製の場合、掃除機で表面をよく吸い取るようにする。
●移動することが出来る場合、天日でよく干し、乾燥に心掛ける。
●革製、ビニール製の場合は、掃除機で表面をよく吸い取り、水拭きできる素材の場合は水拭きをする。

ダニ駆除方法ダニアレルゲン除去方法

製のソファの場合、100%、ダニアレルゲンを除去することは難しいです。ソファ上のクッションなどは、黒いビニール袋に入れ、天日干ししてください。丸洗いできるものは丸洗いが望ましいが、無理な場合は天日干しした後、表面を掃除機でよく吸い取ってください。本体の方は表裏とも掃除機が掛けられるところは掛けて下さい。
基本的にソファや椅子は潜り込めない素材が望ましいです。


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その他(縫いぐるみ・カーテン・エアコンフィルター)について

布製の縫いぐるみなどは、ダニが非常に多い傾向にあります。またカーテンやエアコンのフィルターには、ハウスダストとしてダニアレルゲンが付着しやすいので注意が必要です。

ダニ駆除方法ダニアレルゲン除去方法

布製の縫いぐるみなどは、黒いビニール袋に入れ、天日干しした後に丸洗いが望ましい。丸洗いが無理な場合は表面を掃除機でよく吸い取ってください。
カーテンは年に2度は、丸洗いすると良いでしょう。エアコンのフィルターは月に1度はメンテナンスするようにしてください。その方が電気代も安くなります。


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